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イラストの才能を伸ばすなら?専門学校に通う前に知っておきたいこと

イラストの才能を伸ばすなら? 専門学校
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イラストを描くことが好きで、イラストレーターを目指している人は、専門学校に通うことを検討するのではないでしょうか。

しかし、専門学校に通えば必ずイラストの才能が伸びるのか、また、専門学校に通う前に知っておくべきことは何なのか、そんな疑問を抱いてる人も多いでしょう。

本記事では、そんな疑問を解決し専門学校に通う前準備ができるよう事前に知っておきたいことに焦点を当てて解説します。

イラストの才能を伸ばすには、何が必要?

初めに、イラストの才能を伸ばすための重要な要素を確認しましょう、基本的には以下の3つの要素が重要になってきます。

重要な3つの要素
  • 基礎的なスキル
  • センス
  • 練習量

絵を描く上で必要になる知識で言えばもっとありますが、まだ絵を勉強したたことが無い段階から知っておきたいのはこの3つです.

なぜこの3つが重要になるのか順に考えてみましょう。

基礎的なスキル

初めに基礎的なスキルについてです。

イラストを描くための技術や知識全般のことを言いますが、主には線画の描き方、色彩の使い方、パースの取り方などがあげられます。

この基礎が不足すると、

  • 線画が汚い
  • 色彩が単調
  • パースがおかしい
  • 構図や構成が悪い
  • 表現力が乏しい

といった具合に、所謂なんだかぱっとしない絵を描き上げる可能性が高くなります。

絵において基礎を固めるというのは、当たり前のものを当たり前の見え方で描けるようになることと覚えておきましょう。

センス

センスとは、物事の良し悪しを判断する能力や、美的感覚のことです。

転じてイラストにおけるセンスとは、絵の表現力や、あなたにしか生み出せないオリジナリティ(個性)のことです。

センスがなくても絵は描けますが、数多いる絵師の中から輝くことを目標とするならばセンスは重要な要素と言えるでしょう。

そして、センスが無いのであれば磨きましょう。

以下のような方法をまずは試してみてください。

  • さまざまなイラストを観察する
  • 自分の好きなイラストを分析する
  • 新しいこと(試したことのない塗り方、描き方)に挑戦する
  • 批評を受け入れる

中でも、初めのうちから取り入れるべきものは【批判を受け入れる】です。

自分が上手いと思って描いたものは他の人からみたらそうでもなかったり下手だったりすることが多々ありますが、その時に批判を受け入れて、直すべき所を自分で見つけていく癖をつけておくといいでしょう。

そうすれば、早い段階で自分が描いた絵のおかしいところに気が付ける目が鍛えられていきます。

練習量

プロから素人まで、さらに上手くなることを目標とするのならば練習は永遠に付きまとう課題です。

絵を描くのならば上手いと賞賛されるものを、下手と言われないものを誰でも描きたいと思うでしょう。

であれば練習あるのみです。

具体的に練習量を増やすとどうなるのかというと、

  • 新しい表現方法の習得
  • イラストの制作スピードの向上
  • イラストに対する自信の向上

あたりまえですが、画力の向上に直結します。

絵で稼ぎたいというならば制作スピードの向上は欠かせないです。

短い時間で質のいいイラストが描けるようになれば間違いなく人気者です。

専門学校に通うメリットとは?

ここからが本題です。

上記した3つの重要な要素はその気になれば自分でも体得することが可能ですが、努力することの難しさは皆さんご存じのとおりです。

どうにかして、効率よくそれらを体得できるならそれに頼らない手はないでしょう。

そんな時に登場するのが専門学校という選択肢です。

そして、専門学校に通うメリット、これも大きく3つあります。

  • 基礎的なスキルを効率的に身につけられる
  • プロの講師から指導を受けられる
  • 就職活動のサポートが受けられる

基礎的なスキルを効率的に身につけられる

イラストの才能を伸ばすために基礎的なスキルが必要と上記しましたが、そもそもそんなもの最初から持ち合わせていないという方が大半です。

絵の上手さは数年単位で続けることでようやく伸びるものですが、専門学校に通うことで効率的な上達法を知ることができます。

なぜそんなことが断言できるのかというと、未経験から入学し2年や3年で業界への就職を果たしている人が多くいる事実があるからです。

独学で2,3年というとようやく上手くなってきたかなといったレベルで、プロとして業界で働くには少し厳しいものがあります。

そういう点で考えると、同じ年月で効率的に上達できるのは専門学校のメリットと言えるでしょう。

プロの講師から指導を受けられる

専門学校の講師に雇われている人はその分野に特化している技術を持っています。

特化した技術を持っている人から直接教えてもらえる機会というのは、そう多くはありません。

ネットや教本からある程度の知識は得られるかもしれませんが、その知識を目の前で実践したり、疑問に思ったことをピンポイントで解説してくれるまでには中々至らないのが現実です。

ちょっとした疑問から、技術の実践、やり方のコツまで確実に教えてくれる講師がいる環境というのは専門学校に通う上でのメリットと言えます。

就職活動のサポートが受けられる

専門学校で受けられる就職活動のサポートには主に以下のようなものがあげられます。

  • 履歴書やポートフォリオの添削
  • 面接対策
  • 就職先の紹介

この中でも、ポートフォリオ(作品集)の添削は特に重要です。

アニメ業界やゲーム業界への就職には、大半ポートフォリオが必要なのでその添削をしてもらえるのは専門学校の特権と言えるでしょう。

アニメ業界にはアニメ業界のポートフォリオ、ゲーム業界にはゲーム業界のポートフォリオで特化させる必要があります。

いくつものポートフォリオを作ってきたノウハウや、作品の何を見られるのか、この会社は特に何を見てくるのか等、過去のデータを頼って添削されるポートフォリオは、独学や単独で制作するポートフォリオよりも目に留まるため、書類選考の通過率を高めてくれます。

専門学校に通うデメリット

専門学校に通うのは確かに技術の上達方法として有効な手段ですが、いくつかデメリットにも目を向けておく必要があります。

デメリットとして以下の二点は最低でも考慮しておきましょう。

  • 学費が掛かる(専門学校の学費は、年間100万円~程度が相場)
  • 自分のペースで学べない可能性がある

こちらも順に掘り下げていきます。

学費が掛かる

専門学校に通う場合は、何よりも学費が掛かります。

上記したように年間100万円台が相場ですが、これに加え画材や道具の類に追加で料金が発生することも考えなければなりません。

学費を安くすることは中々難しいですが、何点か学費に対する対策もあるので学費について悩んでいる方は、以下を頭の四隅に入れておいてください。

  • 学費の分割納入
  • 奨学金の利用
  • 通信制の専門学校の検討
  • 新聞奨学制度の利用

特に、通信制の専門学校の利用と、新聞奨学制度に関しては学費を大きく下げることが可能です。

新聞奨学金制度に関しては以下の記事で詳しく解説していますので気になる方は、合わせて読んでみてください。

通信制の専門学校では、学校に通う必要がないぶん専門学校側も維持費があまりかかりません。

その分学費が必然抑えられるので、実際に通わなくても問題ないという人は選択肢にいれるのもアリです。

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まとめ

専門学校に通えば、イラストの才能を伸ばすための環境が整っていると言えますが、学費や自分のペースで学べないなどのデメリットがあることも事実です。

独学と専門学校への入学で迷っている人は今回紹介したメリットやデメリットを参考にして一度考えて見てください。

資料請求は大体の専門学校で無料なので、積極的に取り寄せてみると資料にしか載っていない情報を得られることもあります。

自分の経験や考えを踏まえて後悔しない選択をしましょう。

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