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絵を描きたいけど何が必要?自ずと必要になる道具はこれだ!

知ってると便利

これから絵を描き始めたいけどまず何を用意すればいいのかと悩むことはありませんか?

特に周りに絵を描いている人がいない環境では教えてもらうことも難しいでしょう。

道具を揃える為だけに時間を取りたくないと考えている人も多いと思います。

そこで、今回は手っ取り早く着手する方法から初心者目線だとそんなものまで使うのかと思えそうな道具まで、あれば便利な物を紹介していきます。


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基本的に揃えるものは多くない

絵を描くだけならば揃えるものはそこまで多くありません。

<span class="has-inline-color has-teal-color">案内嬢</span>
案内嬢

それこそ身近にあるような道具で充分です

何もこだわらずに描き始めるのならば必要なものは当たり前ですが「紙」「ペン」この2つで足りるでしょう。

<span class="has-inline-color has-pink-color">質問嬢</span>
質問嬢

基本の基くらいは私も知ってるわよ

そんな当たり前なことではなくもう少し今風なイラストを描くのに適した環境が欲しいと言う方が揃えるものは「パソコン」「ペンタブレット」「ペイントソフト」の3つになります。

ペンタブレットとは通称ペンタブと呼ばれる道具で、パソコンと繋げてデジタル作業をする為の外付けデバイスのことです。

多くのイラストは大体このペンタブレットを通して描かれているでしょう。

最近では鉛筆と紙を長年愛用してきた各アニメ会社もデジタル化してきているようです。

ペンタブレットは絵を描く人にとってはほぼ必須となってきていると言っても過言ではありません。

<span class="has-inline-color has-pink-color">質問嬢</span>
質問嬢

デジタルで制作するならまずはペンタブね

ペイントソフトとはパソコン上で絵を描く際に必要となる画材のようなものです。

<span class="has-inline-color has-teal-color">案内嬢</span>
案内嬢

アナログ画材とは使い勝手から全く違いますよ

アナログ環境では絵にこだわりを持たせようとすると筆やパレット、絵の具、色鉛筆等多くの道具が必要となってしまいますが、ペイントソフトがあれば道具を揃えずともパソコン上で出来てしまいます。

今の時代であればペイントソフトは無料から有料のものまで多くの物が出回っていますので探してみるのも面白いです。

<span class="has-inline-color has-pink-color">質問嬢</span>
質問嬢

無料のものがあるなら気軽に始められそうね

有料になりますが、有名どころで言えばPhotoshopCLIP STUDIOと呼ばれるソフトでしょう。

そして、初心者の方が悩むことになるとすればペンタブレットとペイントソフトの選び方だと思われます。

ペンタブレットとペイントソフトの選び方について詳しく説明したページが以下になりますのでご一読ください。

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金銭面はある程度考慮しておこう

絵を学んでいこうとすると金銭面で問題が発生する場合があります。

<span class="has-inline-color has-teal-color">案内嬢</span>
案内嬢

デジタルでもアナログでも初期投資は少なからず必要です

お金を出してまで上手くなりたくはないと、この時点で既に描くことを断念する人も少なくはないでしょう。

実際のところ環境を揃えられていない内、特に最初はそれなりのお金が掛かります。

これは筆者の見解ですが、学生の内から学ぼうとする人の方が割合的には多い気がするので余計に金銭面の工面が難しいのではないかと思います。

パソコン、ペンタブレット、ペイントソフトを揃えるだけでも数万円の覚悟は必要です。

<span class="has-inline-color has-pink-color">質問嬢</span>
質問嬢

それなりにでかい額ね…

ペイントソフトに関しては無料のものでも優秀なソフトが多々ありますが、パソコン、ペンタブレットに関しては無料で与えられるかと言われれば恵まれた環境にいないと難しいでしょう。

そういう意味でも金銭面の問題が絵の世界に踏み込むか否かの別れ道になっているのは確かです。

<span class="has-inline-color has-teal-color">案内嬢</span>
案内嬢

学生の人だと余計に悩ましい部分ではあるんですよね

金銭面で苦労してるけど、絵は描きたいという方はペンと紙だけで上達を目指してみるのも一つの手です。

<span class="has-inline-color has-pink-color">質問嬢</span>
質問嬢

紙とペンで練習するだけでも上達はするはずよ

以下の記事を御覧になって見てください。

ペンと紙だけあれば実践可能な練習方法が載っております。


美大で使うような道具が欲しいなら

美術大学や専門学校では普通に絵を勉強しているだけだと聞くことの無い道具が多々出てきます。

例えばデッサンと呼ばれる練習を行う際に必要になるのは鉛筆ですが、BやHBと言った芯の硬さは聞いた事があっても、4Hや4B等は聞いた事も使ったことも無い人が多いでしょう。

<span class="has-inline-color has-pink-color">質問嬢</span>
質問嬢

2Bくらいまでしか知らないわよ…

そのような特殊な画材を揃えるなら専門店に行くのが早いです。

取り扱いの幅が多い店だと「世界堂」が有名です。

1枚数十円の紙から絵の具までアナログ画材の宝庫のような場所なので大抵の物は買えます。

デジタルイラストを学ぶための書籍等も取り扱っているので探してみるのも一つの手でしょう。

ただし、アナログ画材だからといって安いわけではないので注意が必要です。

<span class="has-inline-color has-teal-color">案内嬢</span>
案内嬢

アナログは消耗品だから買い足しも必要ですよ

<span class="has-inline-color has-pink-color">質問嬢</span>
質問嬢

デジタルもアナログも長所と短所があるのね

まとめ

今回は基本的な道具が何かについて書かせていただきました。

絵を描くためには金銭面で苦労するかもしれませんが初期投資はどの分野にも必要なものと割り切るのが1番です。

初歩の初歩ということで本当に何も分からない人の役に立っていればと思います。

筆者の周りにも絵が描ける人が少なかったので調べ物に困った時は自分で調べるしかありませんでした。

同じ境遇の方へ今回の記事が届いていれば幸いです。

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